【事務机は中古品がお勧め】必要な備品を低予算で揃えよう

コストを掛けない店舗作り

中古品を有効活用

男の人

新たにオフィスや店舗などを設けようとすると、不動産の賃料に加えて設備費など様々なコストが発生します。
なるべく支出を抑えることが、早期の黒字化によって経営を軌道に乗せるために重要なこととなります。
しかし、そのためには削ることができるコストは、なるべく抑えることがポイントとなります。
オフィスなどで意外と大きな費用がかかるのが事務机です。
新品を入れようとすると1台あたり万単位の支出となるところを、中古品を活用することで半分以下にすることが可能となります。
もっとも、事務机をリサイクルショップなどで1台ずつ見て回るというのは非常に非効率であり、現実的ではありません。
そこで、そのような場合に使い勝手のよいサービスとして、オフィスや店舗の開業サポートをワンストップで行っているものがあります。
これは不動産の賃借から、そこに設置する設備の手配までを一括して行ってくれるサービスとなっています。
当然ながらオフィスであれば事務机などもそこに含まれています。
事前に希望する事務机のグレードや台数、配置などを伝えれば、それに見合ったものを中古市場から手配してもらうことができるのです。
しかもクリーニングもしっかりと行ってから設置してもらえるため、何も知らなければ中古であることが分からないくらいです。
また、事務机だけでなくコピーや電話機などのリースにも対応していることから、わずらわしい作業をすべて省略することができ開業がスムーズに行えます。
そして、その分の人出を最初からビジネスに投入できるというメリットもあります。
サービス料金も決して高くはありませんので、オフィスや店舗の開設を考えている方はぜひ検討されてみるとよいでしょう。

仕事効率を左右する

婦人

事務机の特徴として本体の材質にスチール(鋼鈑)製が多く使用されています。
スチールデスクはキズが付きにくいなどの耐久性や、書類やファイルなどの収納量に優れ、拭き掃除などのメンテナンスが簡単な事が特徴です。
また、スチール製の事務机は一つ一つの構造材に強度があるため、例えば天板に脚だけというシンプルなデザインが可能になります。
木質系の事務机などと違って補強用の幕板や貫きなどが不要となるので、足元などが広々と使えます。
引き出しにしても簡単な構造で強度を満たしており、間口と奥行き、高さのある大きな引き出しを付ける事が出来ます。
引き出しに多くの書類やファイルを詰め込んでも、スライドレールによってストレスのないスムーズな開閉が可能です。
スチール製の事務机は使い勝手や耐久性には優れていますが、その反面スチールの金属的な冷たさが無機質な印象を与えてしまうという特徴もあります。
一般的な家具に使用されるポリ合板やMDF、木質系材料で作られた事務机は、生産において成形の自由度が高くデザイン性に優れています。
カラーバリエーションも多いため、クールな印象から温かみある印象まで、オフィスやお店の雰囲気をお好みに演出が出来るのが特徴です。
耐久性はスチール製と比べて見劣りしますが、トップに硬質のメラミン樹脂などを使った事務机は耐久性にも優れています。
最近では、ヒノキやスギなど、これまでの事務机には利用されなかった日本産の天然木を使った事務机が、IT系やファッション系の企業やショップなどで人気を集めています。
デザイン性が高いばかりでなく、木のぬくもりや香りなど感じながらのオフィスワークは、仕事の進み具合やストレスの軽減にも良い影響があると好評を呼んでいます。

既に設置されていることも

男性と女性

オフィス用の事務机には、様々な形状のものがあります。
右側に2〜3段の引き出しがついている片袖デスクや、左右両方に引き出しがついている両袖デスク、キーボードの設置トレイがついているパソコンデスクなどです。
このように種類が豊富なので、事務机はオフィスの広さや形、業務の進め方などに合わせて選択できます。
オフィスが手狭という場合には、L字型の事務机を設置すると、コーナースペースを有効活用できるようになります。
また、数人でのグループワークが必要という職場では、大型の事務机を設置すれば、メンバー全員で向かい合って仕事を進めていくことができるのです。
さらに、基本的には個別になっていても、複数をつなげることで円形や六角形になるという事務机もあります。
これもまた、設置によりグループワークを効率化させることができると言えます。
逆に、個々での仕事に集中できるようにと、側面にアクリルパネルが設置されている事務机もあります。
パネルによってデスクが閉ざされるので、両隣のスタッフの動きを気にすることなく仕事に没頭できるのです。
さらに事務机には、重役用の高品質なものもあります。
高級感のある木目調となっていたり、引き出しや取っ手に細かな彫刻が施されていたりと、重役としての威厳を示すための工夫が多く凝らされているのです。
近年では、こういった事務机が最初から設置されている貸しオフィスや居抜きオフィスが増えています。
豊富な種類の事務机から自力で選ぶ必要がなくなりますし、契約前にレイアウトや使い勝手を確認できるので、注目されています。

職場に合ったタイプを選ぶ

オフィスデスク

事務机は、タイプによって使用方法や相場が異なります。汎用性の高いタイプは平机でして、大きさや素材で相場が異なります。個人机としては、片袖机や両袖机が使用しやすいです。両袖机の方がやや相場は高めです。十分なスペースがあって、パソコンと作業スペースを確保したい場合は、L字型の事務机が良いです。

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デスク選びの心得

社内

事務机を選ぶ時、開業直後など予算に余裕がない場合は、安くても新品に劣らない中古品を買うことも大きな選択肢です。また、デザインも大切なポイントとなります。特に色合いには注意しましょう。内装によく合い違和感のないこと、落ち着いて仕事ができるものであることを基準に選びたいものです。

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オフィスに欠かせないもの

男の人と女の人

そのオフィスにあった事務机を用意する事はとても大切です。統一感が生まれるので、より作業効率アップが期待できます。また、事務所の見た目がしっかりしている事で、他の企業等から信頼してもらう事ができます。プライスダウンしているものもあります。

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